Client
アウトレットエックス
Industry
家具・インテリア販売業
Outline
アウトレットエックスの1月度TVCM制作実績。辰年をド派手な演出でアニメーション化させた作品。
Service
MOVIE
MOTIONGRAPHICS
PROJECT
アウトレットエックスの1月度TVCMを制作しました。
この年は辰年であったため、年始のセール感と干支のモチーフを掛け合わせ、辰をテーマにしたアニメーション表現で構成しています。
家具・インテリア販売における1月の販促として、通常のセール告知に留まらず、新年らしい勢いとインパクトが伝わるテレビCMとして設計したプロジェクトです。
BACKGROUND
1月の販促広告は、初売りや新春セールなど多くの広告が集中する時期です。そのため、通常の価格訴求や商品紹介だけでは、他の広告の中に埋もれてしまう可能性があります。
また、年始のCMでは、新年らしい華やかさや勢いを感じさせながらも、店舗への興味や来店動機につなげる必要があります。
干支である辰をモチーフにすることで季節性は出せる一方、単なる正月らしい演出に留まると、ブランドやセール訴求とのつながりが弱くなってしまいます。年始感、アイキャッチ性、販促としての分かりやすさを同時に成立させることが課題でした。
APPROACH
今回のCMでは、辰年というタイミングを活かし、干支のモチーフを大胆にアニメーション化することで、新年らしい勢いと視覚的なインパクトを表現しました。
辰は、力強さや上昇感を連想させるモチーフです。そのイメージをセールの勢いや店舗の活気と結びつけることで、単なる季節演出ではなく、アウトレットエックスの販促広告として印象に残る見せ方を目指しています。
映像全体は、ド派手な演出とテンポの良い展開を軸に構成。年始の高揚感を出しながら、短い尺でも内容が伝わるテレビCMとして設計しました。
PRODUCTION
制作では、辰年のモチーフを中心に、動きの強いアニメーションとモーショングラフィックスを組み合わせて構成しました。
辰の動きや画面の切り替わりに勢いを持たせ、年始らしい華やかさとインパクトが伝わるように演出しています。セール情報や店舗訴求は、派手な演出の中でも埋もれないよう、文字の大きさ、表示タイミング、画面内の余白を調整しました。
モーショングラフィックスでは、辰の存在感とセール告知の分かりやすさが両立するよう、動きのスピード、情報の出し方、画面全体のテンポを設計しています。
新年の販促らしい勢いを持たせながら、アウトレットエックスの1月度TVCMとして、視聴者の印象に残るアニメーション映像に仕上げています。

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