Client
株式会社ブロードリーフ
Industry
IT・テクノロジー
Outline
株式会社ブロードリーフ「Smart Mobility Gateway」のロゴデザイン実績。モビリティの未来を繋ぐ先進性と、テクノロジーのロジックを美しく結晶化。ソリッドで洗練された印象を与えるプロダクトロゴです。
Service
LOGO DESIGN
MOVIE
PROJECT
株式会社ブロードリーフが展開する「Smart Mobility Gateway」のロゴデザインを制作しました。
本プロジェクトでは、MaaSやモビリティサービスに関わるプロダクトとして、先進性、信頼感、スピード感が伝わるロゴデザインを担当。BtoB用途でも使用しやすい、堅実さとテクノロジー感を両立したプロダクトロゴとして設計しています。
プロジェクト名の頭文字である「S」をベースに、移動やモビリティの概念を抽象的に表現。アジア圏の交通課題を解決していく大きな構想にふさわしい、シャープで洗練されたロゴを目指しました。
BACKGROUND
Smart Mobility Gatewayは、MaaSの概念と独自のシステムを用いて、交通渋滞、環境汚染、移動格差など、モビリティに関わるさまざまな課題の解決を目指すプロジェクトです。
一方で、モビリティやMaaSのような領域は、仕組みが複雑で、サービスの全体像が伝わりにくい場合があります。そのため、ロゴには単なる先進性だけでなく、移動をつなぐプラットフォームとしての広がりや、社会インフラに関わる信頼感が必要でした。
また、BtoB向けのプロダクトとして、軽すぎる印象ではなく、企業間での提案や資料、WEBサイト、映像などでも使用しやすいロゴであることも重要でした。
モビリティの未来を感じさせながら、堅実さと先進性が両立するプロダクトロゴにすることが課題でした。
APPROACH
ロゴデザインでは、Smart Mobility Gatewayの頭文字である「S」をベースに、移動やモビリティの流れを抽象化したシンボルを設計しました。
直線的でシャープなフォルムによって、移動のスピード感やテクノロジーの先進性を表現しています。単に乗り物をモチーフにするのではなく、交通、情報、サービスがつながっていく構造を、ソリッドな形として落とし込みました。
シンボルには立体的な印象を持たせ、モビリティプラットフォームとしての広がりや奥行きが感じられるようにしています。BtoB用途を意識し、過度に装飾的にならないよう、信頼感のある引き締まったデザインに整えました。
カラーは、コーポレートカラーである深いグリーンと、現代的な明るいグリーンを組み合わせています。深いグリーンで堅実さや信頼感を、明るいグリーンで先進性や未来への広がりを表現しました。
ロゴタイプは、シンボルのシャープな印象と調和するよう、視認性とモダンさを意識して設計。WEBサイト、提案資料、映像など、さまざまな媒体で使用しても印象が崩れないプロダクトロゴとして仕上げています。

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