Client
Syan
Industry
ジュエリーブランド
Outline
Syanのロゴデザイン制作実績。洗練されたミニマリズムをベースに、ブランドの持つ個性をエッジの効いたラインで表現したロゴマーク。
Service
LOGO DESIGN
GRAPHIC DESIGN
PHOTO
PROJECT
ハンドメイドジュエリーブランド「Syan」のロゴデザインを制作しました。
本プロジェクトでは、ロゴデザインに加え、グラフィックデザイン、写真撮影も担当。ジュエリーブランドとしての洗練された印象と、ハンドメイドならではの個性が伝わるブランドデザインとして設計しています。
Syanの原点である「バランス」という考え方を軸に、Stone、Metal、Youの3つの要素が響き合うブランドの世界観を、ミニマルでエッジの効いたロゴへ落とし込みました。
ハンドメイドジュエリーブランドのロゴデザイン。
『syanの原点はバランス』シアンとは色の三原色の一つ。
『強すぎても弱すぎても望む色は創り出せない、象徴しているのはまさにバランス。
CrystalではなくStone(宝石)とMetal(金属)そしてYou(あなた)この3つバランスをとる事で輝きを放っていき、あなたの心地良いバランスとなってゆく』というコンセプトのもとでCではなくSがブランド名になっている。
そのためあえてCをアウトラインで残す事で逆にS(Stone)を強調した。
さらにラフダイヤを商品に用いることから、ラフダイヤの不揃いでカクカクした形状をサブエレメントとして、ショップカードやパッケージに取り入れ、ロゴ以外の表現も可能となった。













APPROACH
ロゴデザインでは、ブランド名に込められた「S」を強調するため、あえて「C」のアウトラインを残す構成にしました。
シアンという言葉の由来を感じさせながらも、CrystalではなくStoneを重視するブランドの姿勢が伝わるよう、Cの存在を残すことで逆にSが際立つデザインにしています。
造形は、洗練されたミニマリズムをベースにしながら、エッジの効いたラインで構成しました。ジュエリーブランドとしての上質感を保ちつつ、ハンドメイドらしい個性や少し不均一な美しさが伝わるよう、形の緊張感と余白のバランスを調整しています。
さらに、ラフダイヤを商品に用いることから、不揃いでカクカクした形状をサブエレメントとして設計しました。ショップカードやパッケージなどにも展開できるよう、ロゴ以外のグラフィック要素として活用しています。
写真撮影では、ジュエリーの繊細な質感や素材の輝きが伝わるよう、光や余白を調整しました。ロゴ、グラフィック、写真を一貫して制作することで、Syanの持つ静かな個性と上質な世界観が伝わるブランド表現として仕上げています。


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